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[20071114]

川崎フロンターレ所属で日本代表でも活躍した沖縄県出身のJリーガー我那覇和樹選手のドーピング問題で、元チームドクターが日本スポーツ仲裁機構に処分取り消しを求めたが、Jリーグ側が同意せず、処分の取り消しを認めない結果となった。この事件をきっかけに日本代表からも外れ、出場機会も奪われ、一選手として大きなダメージを受けた結果となったが、後日世界反ドーピング機関(WADA)では違反にはならないとの見解になっている。違反ではないのに処分され撤回されないのは誰が考えても矛盾がある。今回Jリーグ側が同意しなかったことは、サッカーファンにとっては非常に残念である。
 今後この元ドクターはスポーツ仲裁裁判所(CAS)への提訴も検討中らしいが、自分自身と我那覇選手の名誉の為にも、是非最後まで戦って欲しいと思います。そしてまた我那覇選手が日本代表へ復帰できる事を願いたい。

関連記事
●毎日新聞       <薬物問題>我那覇「同意してほしかった」…仲裁申し立てで
●日刊スポーツ     我那覇問題でJは仲裁申し立てに合意せず
●サンケイスポーツ   Jリーグが処分取り消し認めず…川崎・我那覇ドーピング問題

[20071109]

■かりゆしFC 来季の給料打ち切り
11月9日10時30分配信 琉球新報


サッカー九州リーグの沖縄かりゆしFCが、契約選手に対しこれまで支給してきた給料を来季は支払わず、遠征費など諸経費のみを負担するとの方針を固めたことが、8日までに分かった。チームを運営する沖縄かりゆしフットボールクラブは7日、選手らに方針を伝えており、9日には選手たちの意向聴取や個別相談のため、同クラブの與那嶺茂代表取締役社長兼GMと選手との面談を予定。所属チームからの突然の“通告”に、選手たちからは「シーズン中、頑張った結果がこれかと思うと悔しい」「生活のためには次のチームを探さなければならない」といった声が上がるなど、困惑が広がっている。
 與那嶺社長は、琉球新報の取材に対し「チームの運営費は選手たちの給与を含めて年間4、5千万かかっている」と説明。「選手たちには負担をかけ申し訳ないが、チーム継続のためにはやむを得ない。選手の移籍も仕方がないだろう。3年間は九州リーグ残留だけを考え、負債を返済した段階でチームをつくり直す」と話し、給料の支払いは現契約が満了となる2008年1月で終了し、当面は経営の立て直しを最優先にしたいとの考えを明らかにした。
 8日、恩納村内のかりゆしスポーツパーク人工芝グラウンドで行われた練習には契約選手21人のうち、けがなどで出られない選手たちを除く16人が参加。「昨日聞いたばかりで、気持ちの整理がつかない」「怒りというよりも、何でこうなったのかという気持ちでいっぱいだ」といった困惑した様子をのぞかせる選手がいる一方「他チームでやることになるにしろ、体はつくっておかないといけない」と、厳しい表情で練習に臨む選手の姿も見られた。
 チームを率いる仲本洋監督は「上が見えてきていた。手応えもあったので残念で仕方がない」と無念さをにじませながらも「球団の方針の中でしかできないが、自分はやれるだけのことをしたい」と話した。

最終更新:11月9日10時33分http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071109-00000010-ryu-oki


かりゆしFC公式HP




[20071026]

以前から嫌いだった亀田家。今も好きではないが、「世界一の親父」を貫いた意地は良かったと思う。個人的意見では、どんなスポーツにも、アンフェアな部分がある。例えばサッカーで言えば、得点チャンスに足を引っ掛けて退場覚悟で止めるプレーもあり、アンフェアと言えば有名なマラドーナの「神の手ゴール」も思い出される。ずるい、汚いも人によって、時代によっては美化される。野球では危険球問題もグレーで、完全に故意ではないと否定されるものでもなく、逆に故意であったと言う声もあとから聞かれることもある。本来、相手に謝罪し許しを請い、認められれば終わることだと考えるが、今回の問題はあまりにもキャラクターをマスコミが作りあげ、散々利用してきたのに、尋問のような記者会見をするメディアに問題があるように感じる。まるで使い捨ての駒のように葬られようとしている。
 亀田兄弟は、ある意味犠牲者だと思う。本当は親思いのいい子供達だという気がしてならない。今度は公正な状況で、真に力をつけて、人間として成長した、誰にも文句を言わせない世界王者になってほしいと希望します。

協栄ジム、亀田家処分を発表…興毅は「反則指示」認め謝罪
10月26日11時33分配信 読売新聞



記者会見の冒頭で頭を下げる亀田興毅(手前)と協栄ジムの金平会長

 今月11日に行われた世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ12回戦で、挑戦者の亀田大毅選手(18)が反則行為を繰り返した問題で、所属する協栄ジムの金平桂一郎会長(41)は26日、都内で記者会見を開き、大毅選手に「厳重注意」、長兄の興毅選手(20)に「3か月間の出場自粛」の処分をそれぞれ科すことを発表した。

 父の史郎元トレーナー(42)については、「辞任の申し出があり、受け入れた」と述べた。

 記者会見には、“亀田家の代表”として興毅選手も出席。丸刈り頭に黒の上下のスーツ姿の興毅選手は冒頭、「いろいろとご迷惑をお掛けしました。まず、内藤(大助)選手におわびしたい」と沈痛な表情で頭を下げた。反則の指示についても、「あの時は頭が真っ白になっていた。申し訳ありませんでした」と認めた。現在、世界ボクシング協会(WBA)フライ級1位の興毅選手は謝罪の言葉を繰り返し、「気持ちを切り替えて次の試合に臨みたい」と世界王者を目指して現役を続けていく意欲を示した。

最終更新:10月26日11時33分http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071026-00000003-yom-spo


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